2017.12.21更新

歯科機器

平成28年度小規模事業持続化補助金に採択され、新しい歯科機器の導入をしました。

エアータービンやマイクロエンジン、超音波スケーラーなどのハンドピースが付いた歯科ユニットです。
今までに比べ歯科処置を効率よく行えます。

これらの機器を導入する事により、歯科診療技術の強化に繋がればと考えています。

口の臭いが気になる」

「口からの出血がある」

「歯石を取って欲しい」

などで気になることがありましたら、一度ご相談ください。

検査や費用について、ご質問やご要望がある方は気軽に獣医師もしくはスタッフに尋ねてください。

投稿者: 佐橋動物病院

2017.08.06更新

当院は中小企業庁:平成28年度「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の補助事業者に採択されました。同補助金は、小規模事業業者が実施する、新しいサービス等における設備投資などを支援する補助金制度です。昨年に続き2年連続で採択されました。昨年は、循環器診療に力を入れるため、日立製の超音波診断装置Arietta70を導入しました。本装置は、人間の医療において大学病院等の専門機関の検査室で使用されるような最上位機種になります。

今年は半導体レーザー、動物用心電計と動物用ICU装置を導入しました。

半導体レーザー

<半導体レーザー> 

レーザー機器は、従来の治療法に比べて侵襲や副作用が少ないことなどから、動物の生活の質の向上に役立つ治療法として大きな期待されています。レーザー光を利用した温熱療法を始め、レーザーメスを用いる手術、レーザー照射による治癒、治療領域は多岐にわたります。外科手術時には高出力のレーザーを使用します。また低出力レーザー治療(Low Power Laser Therapy- LLLT)は、主に疼痛の緩解、血行促進、創傷治癒の促進、消炎効果を目的として行います。それゆえ広範囲な慢性疾患、特に疼痛を伴う症例に使用することができます。レーザー治療中は、動物は痛みを感じません。人間と同様、動物にも各々のツボがあり、使用するレーザーの種類、照射箇所、照射回数、照射時間等はその動物の容態に合わせて、鍼灸を応用した治療をすることができます。またレーザー治療は、適切に使用すれば無痛、無侵襲で行うことができ、合併症や副作用はほぼ認められません。半導体レーザーによる治療は、動物に対して治療に伴う大きな苦痛を与えず様々な治療を行うことができます。

 

動物用心電計

<動物用心電計> 

循環器診療をより充実させる為に導入しました。心臓内に伝わる電気信号をとらえて、心臓の動きを波形で記録する検査で、心電図の波形の異常、不整脈の有無を調べます。筋電フィルターが従来よりしっかりしており、動物達が緊張で震えても綺麗な心電図を記録することができます。

動物用ICU装置

 

<動物用ICU装置> 

緊急時、診断を行った後、適切な治療を行う必要があります。緊急時、人の医療と同様、酸素治療が救命に大きく左右することがあります。ICUとはIntensive Care Unitの略で集中治療室のことです。動物用ICUは動物の病状に合わせて、ケージ内の酸素濃度、温度、湿度をきめ細かに設定することができます。呼吸器・循環器系をはじめとするあらゆる重症疾患やまた手術後の回復室としても使用することができます。速やかに高い酸素濃度環境にできるだけでなく、温度、湿度をコントロールすることで、衰弱した動物に対してストレスを最小限に抑えて治療を行うことが可能になります。大型、中型ICUを導入することで、小動物から大型犬まで幅広い対応ができるようにになりました。  

これらの機器を導入する事により、全体的な診療技術の強化に繋がればと考えています。

検査や費用について、ご質問やご要望がある方は気軽に獣医師もしくはスタッフに尋ねてください。

 

 

 

投稿者: 佐橋動物病院

2016.10.13更新

02414

当院は兵庫県から経営革新計画承認を受けました。同計画は、県が中小企業による新規事業、サービスなどを支援する制度です。
 また中小企業庁:平成27年度「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の補助事業者に採択されました。同補助金は、小規模事業業者が実施する、新しいサービス等における設備投資などを支援する補助金制度です。

 最新の診療を提供するため、当院は平成25年より鳥取大学獣医内科学教室の日笠教授の協力を仰ぎ、循環器診療に力を入れております。その事が今回評価され採択を頂きました。高度でより正確な循環器診断を提供できるよう努力して行きたいと思います。

 本補助金により、日立製の超音波診断装置Arietta70を導入しました。本装置は、人間の医療において大学病院等の専門機関の検査室で使用されるような最上位機種になります。動物病院においても、全国で数台しか導入されておらず、兵庫県では2台目となります。(平成28年10月現在)

 本装置を導入する事により、超音波断層像の画質は向上します。結果、より多くの情報を臨床診断の場に提供できるようになります。そのことにより、全体的な診療技術の強化に繋がればと考えています。

検査や費用について、ご質問やご要望がある方は気軽に獣医師もしくはスタッフに尋ねてください。

投稿者: 佐橋動物病院

2013.11.08更新


平成25年11月より隣のアシストコーポレーション様の駐車場と契約させていただきました。
図の青色の場所が当院の駐車場となります。

⑫〜⑯番の計5台です。

青色以外の場所は他契約者様が所有されていますので、駐車なされないようよろしくお願いします。


診察時間変更のお知らせ

獣医師、看護師共に動物臨床医学会年次大会参加のため、
下記の診察時間を変更させていただきます。

11月16日(土) 終日休診
11月17日(日) 終日休診


連休となりご迷惑おかけしますが何卒よろしくお願いします。

投稿者: 佐橋動物病院

2012.05.26更新

ここでは病院の設備について紹介します。

動物用血球計算装置

血液検査装置の一つで、赤血球・白血球・血小板の数などを測定し全身状態を把握するための機械です。貧血や感染、炎症の診断を行うのに重要な役割を果たします。

動物用生化学分析装置

血液検査装置の一つで、血液中に含まれる様々な成分を分析し、肝臓や腎臓の病気の診断や治療の判定、病状の把握するのに使用する機械です。調べる臓器によって検査項目がことなり、複数の検査で診断します。

顕微鏡およびモニター

糞便検査から細胞、血液、尿、皮膚などの様々な検査で使用します。顕微鏡でみえるものは隣のモニターを通し飼主様にも一緒に観ていただけるようにしています。

動物用眼圧測定装置

眼圧を測定する装置です。緑内障やぶどう膜炎等の診断に重要な役割を果たします。

小動物用ICU装置および酸素濃縮機

集中治療装置です。心疾患や呼吸器疾患における呼吸困難時や症状が重篤な時に使用します。最適な温度、湿度下で高濃度酸素治療を行うことができます。


レントゲン撮影装置

身体の中の構造をX線によって映し様々な情報を得るため検査装置です。

デジタルX線画像診断システム

撮影したレントゲン写真をデジタル化する装置です。現像の手間がなくなり撮影時間が短縮されます。また過去のレントゲン画像がパソコンに記録されているので、以前撮影したものと容易に比較する事ができます。撮影した画像は処置室のパソコンで飼主様に一緒に観ていただくことができます。

超音波診断装置

レントゲン検査では判断しにくい各臓器の内部構造の調べるために行う装置です。身体に無害なので繰り返し検査を行う事ができます。心疾患や腫瘍疾患にとても有用です。また妊娠診断にも使用します。

動物用生体モニター

心電図・心拍数・呼吸数・血圧・体温・呼気ガスモニター・麻酔ガス濃度・動脈血酸素飽和度などを監視するために使用します。主に手術中の麻酔管理に重要な役割を果たします。また重症患者のモニタリングを行う為にも使用します。

麻酔器

液体の麻酔を気化し、手術の際に必要な酸素や麻酔ガスを運ぶ装置です。

人工呼吸器

手術時、自発呼吸ができないような緊急時に使用します。自動的に呼吸の圧力や回数を設定することができ、重症患者の救命に大きな役割を果たします。

高周波電気メス

外科手術の際に使用する装置です。高周波の電流を用いて組織を切開したり止血したりします。出血を少なくする事ができるので、手術時間短縮にもつながります。

外科用ドリル

歯科、整形外科用のドリルシステムです。歯科では歯を削ったり、整形外科や椎間板ヘルニアの手術時に使用します。

投稿者: 佐橋動物病院

2012.05.19更新

こちらでは、外観から受付、待合室、動物達を治療する診察室や手術室などを写真付きでご紹介いたします。

病院外観

駐車スペースが8台あります。


お外でも待ちやすいように屋根とベンチを設置しました。

受付

入り口を入ると正面に受付があります。

待合室

ワンちゃん、ネコちゃんがくつろげるように広くなっています。時にはしつけ教室をここで行います。

診察室

診察室は2室設けています。完全個室になっています。

処置室

この部屋で動物達の処置や検査を行います。血液検査器等の各種検査機器を備えています。中央のシンクでは動物の身体を洗ったり、様々な処置に使用します。奥にはICU装置を設けており、重症な動物達の監視をいつでも行えるようにしています。

手術室

手術台、麻酔機、心電図モニター等を備えています。常に清潔な状態を保っています。

入院室

入院室を2つ設けており、入院時のストレス軽減の為、わんちゃんとねこちゃんの部屋を分けています。

投稿者: 佐橋動物病院

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