2019.02.10更新

わんちゃんねこちゃんの健康で幸せな生活のためにも、また治療費の負担を軽減するためにも、病気の早期発見・早期治療が大切です。当院では年齢、オーナー様のご要望に応じて、健康診断を実施しています。病気を発見するのも大事ですが、元気なときの状態を知っておくのも目的の一つです。

わんちゃん・ねこちゃんの1年は人間の約4~5年に相当します。そろそろ健康が心配だったり、以前に気になる数値があって再チェックをしたい場合などご相談下さい。定期的(年に1~2回)にチェックをし、病気の早期発見につなげることをお勧めします。

予約は必要ありませんので、診療時間内にご来院の上、受付にて健康診断希望とお伝えください。外注検査となりますので、通常の院内検査より低価格で行えますが、結果は約1週間程かかります。

また緊急時における診断には利用できません。

これからの時期、年1回のフィラリア検査に合わせて健康チェックを行う事をお勧めします。

詳細につきましてはお電話にてお気軽にお問合せください。



投稿者: 佐橋動物病院

2017.12.21更新

歯科機器

平成28年度小規模事業持続化補助金に採択され、新しい歯科機器の導入をしました。

エアータービンやマイクロエンジン、超音波スケーラーなどのハンドピースが付いた歯科ユニットです。
今までに比べ歯科処置を効率よく行えます。

これらの機器を導入する事により、歯科診療技術の強化に繋がればと考えています。

口の臭いが気になる」

「口からの出血がある」

「歯石を取って欲しい」

などで気になることがありましたら、一度ご相談ください。

検査や費用について、ご質問やご要望がある方は気軽に獣医師もしくはスタッフに尋ねてください。

投稿者: 佐橋動物病院

2017.11.13更新

秋の健康診断を始めました。

春の健康診断同様、外注検査となりますので、通常の院内検査より低価格で行えますが、結果は約1週間程かかります。

健診で病気の早期発見ができたわんちゃんねこちゃんは意外と多く、

 春の健診を受けることができなかった
 以前の健診で気になる数値があった
 高齢だから、少しの体調の変化が気になる

などの方は、この機会に健康診断を受けて頂く事をお勧めします。
また健康・正常時のデータを取っておくことにも、将来的には大きな意味があります。

詳しくはお気軽にスタッフまでお問い合わせください。

投稿者: 佐橋動物病院

2017.08.06更新

癌の治療といえば、前述通り外科手術、化学療法、放射線療法が主でありますが、近年人の医療においてこれに「免疫療法」「温熱療法(ハイパーサーミア)」が加わり、この5つの治療を柱として「集学的癌治療」と言われるようになりました。  

 

外科手術は摘出可能であれば最も確実な方法です。しかし、すでに癌が転移していた場合、また他の重い病気にかかっており麻酔をかけることが難しい場合など、手術が困難なことがあります。

化学療法とは、腫瘍の種類、適応、副作用を考慮して抗がん剤を投与することです。リンパ腫などの腫瘍においては非常に高い効果があると認めらます。

放射線療法は、癌に対し放射線を当てる治療であり、癌によっては非常に有効な治療です。しかし、設備の問題上当院では行うことはできず、大学病院等の2次診療施設で行う必要になります。

 

しかし、

1) 現在、外科手術が不適応で有効な治療法がない

2) 手術および抗がん剤、放射線治療の効果が得られない

3) 抗がん剤や放射線の副作用が強くて続けられない

4) 抗がん剤や放射線治療の負担を少なくしたい

5) 身体の全身状態が悪く積極的な治療が行えない

 

 

上述の理由により、外科手術、化学療法、放射線療法が行えない場合、もしくは従来行っている治療による身体の負担を少しでも軽減したい場合、これらの従来の治療に以外に、副作用の少ないICG修飾リポゾームを使った温熱治療を主軸に、高濃度ビタミンC療法および丸山ワクチンを使った免疫療法の併用を、動物の病状、費用面と相談しながら治療法の一つとして提案させていただく事ができます。 今回半導体レーザーを導入する事によりこれらの治療を提案する事が可能になりました。

 

<ICG修飾リポゾームを使った温熱療法>  

温熱療法とは、癌が熱に弱いことを利用して、腫瘍組織の温度を上げて癌を死滅させる方法です。この方法は光線力学的温熱化学療法と呼ばれるもので、化学療法剤により癌を死滅させやすくした腫瘍にレーザー光線を当てて温度を上げ、癌を死滅させます。 また、温熱療法には熱ストレスによって誘導発現するHSP(ヒートショックプロテイン)などによる抗原提示の亢進とリンパ球の活性化を促進するという免疫活性化作用もあります。従来の温熱療法は、表在性の腫瘍がターゲットで、薬剤を癌の部位に注射で入れてました。ICG修飾リポゾームは、インドシアニングリーンという色素をもった粒子で、ICG修飾リポゾームは血管内に投与することができ、腫瘍組織は正常組織に比べてこの粒子が集まりやすくなっています。血管内に投与されたICG修飾リポソームは腫瘍組織に集まり、体外からレーザー照射する事によって温度を上げ癌を死滅させることができます。リポゾームは温熱によって中から薬剤を放出するため、体のほかの部位で抗がん剤の副作用が出てしまう可能性は低く、効率的にがんを治療することができます。これまで深部腫瘍に対しては、放射線治療以外に有効な治療法はありませんでした。特に肺転移症例に関しては、放射線治療も有効ではありません。ICG修飾リポソームを用いることにより、これまで治療不可能と言われてきた胸部転移症例などの腫瘍に対しても治療が期待できる可能性が出てきています。このICG修飾リポゾームを使った温熱療法は鳥取大学獣医外科学教室が千葉大学医学部と共同研究を行って開発された最新の技術です。

 

<高濃度ビタミンC療法>  

高濃度ビタミンC点滴療法による癌治療が、近年人の医療で注目され効果をあげています。その主たる薬理学的機序は、高濃度のビタミンCによって細胞周囲に発生する過酸化水素が選択的に癌細胞を攻撃することです。正常な細胞では、カタラーゼなどの抗酸化酵素が過酸化水素を水と酸素に安全に分解するため障害を受けません。また、ビタミンCは、免疫システムを刺激(インターフェロンの産生、マクロファージの食作用の亢進、NK細胞数の増加と遊走能の亢進など)して、免疫力を高める作用も持っています。すべての癌にチャレンジする価値のある治療ですが、外科手術、化学療法、放射線療法と言った癌3大治療に変わるものではなく、代替療法の位置付けとなるため、他の治療法と併用するとより効果的となります。

 

<丸山ワクチンによる免疫療法>  

「丸山ワクチン」とは、日本医大の丸山医師(皮膚科)が結核患者にがんが少ないことに注目し、研究を重ねられた結果、結核菌抽出物に抗がん作用があることを発見しました。この製剤を「丸山ワクチン」と命名され、現在でも日本医大で有償治験(未承認の治療薬の有効性や安全性等の科学的データを得るための臨床試験。薬品代は有償)として、丸山ワクチン治療が行なわれています。丸山ワクチンと成分が同一なものとして、「アンサー20」(ゼリア新薬)が販売されています。医学領域においては、がんに対する放射線療法時に生じる白血球減少症に対し、免疫力を回復させるために使われています。丸山ワクチンは免疫療法の一種であるため、他の免疫療法と併用することがより効果的となります。  

獣医領域においては、まだ一般的とは言えませんが、鳥取大学獣医外科学教室の岡本芳晴教授が、ICG修飾リポゾームと光を用いた光線温熱療法を主軸とした、高濃度ビタミンC療法、丸山ワクチンの併用療法の研究が行われています。ICG修飾リポゾームを用いた温熱療法がこの中で最も効果的ですが、高濃度ビタミンC療法、丸山ワクチンの併用を行うことで相乗効果が期待できより有効な治療法となります。 これらは従来の外科手術、抗がん剤、放射線治療の完全な代わりになることはありませんが、治療における身体の負担や副作用がほとんどありません。転移や他の病気で身体の状態の良くない動物達に対して、何かをしてあげたいと望む飼主様に対して、期待に応えうる治療方法の提案となります。動物の病状、費用面を考慮し相談しながら行なっていく事ができますので、検査や費用について、ご質問やご要望がある方は気軽に獣医師もしくはスタッフに尋ねてください。

鳥取大学のホームページ(http://vth-tottori-u.jp/wp-content/uploads/2013/07/topics.vol_.15.pdf)も参考にして下さい。

投稿者: 佐橋動物病院

2017.08.06更新

当院は中小企業庁:平成28年度「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の補助事業者に採択されました。同補助金は、小規模事業業者が実施する、新しいサービス等における設備投資などを支援する補助金制度です。昨年に続き2年連続で採択されました。昨年は、循環器診療に力を入れるため、日立製の超音波診断装置Arietta70を導入しました。本装置は、人間の医療において大学病院等の専門機関の検査室で使用されるような最上位機種になります。

今年は半導体レーザー、動物用心電計と動物用ICU装置を導入しました。

半導体レーザー

<半導体レーザー> 

レーザー機器は、従来の治療法に比べて侵襲や副作用が少ないことなどから、動物の生活の質の向上に役立つ治療法として大きな期待されています。レーザー光を利用した温熱療法を始め、レーザーメスを用いる手術、レーザー照射による治癒、治療領域は多岐にわたります。外科手術時には高出力のレーザーを使用します。また低出力レーザー治療(Low Power Laser Therapy- LLLT)は、主に疼痛の緩解、血行促進、創傷治癒の促進、消炎効果を目的として行います。それゆえ広範囲な慢性疾患、特に疼痛を伴う症例に使用することができます。レーザー治療中は、動物は痛みを感じません。人間と同様、動物にも各々のツボがあり、使用するレーザーの種類、照射箇所、照射回数、照射時間等はその動物の容態に合わせて、鍼灸を応用した治療をすることができます。またレーザー治療は、適切に使用すれば無痛、無侵襲で行うことができ、合併症や副作用はほぼ認められません。半導体レーザーによる治療は、動物に対して治療に伴う大きな苦痛を与えず様々な治療を行うことができます。

 

動物用心電計

<動物用心電計> 

循環器診療をより充実させる為に導入しました。心臓内に伝わる電気信号をとらえて、心臓の動きを波形で記録する検査で、心電図の波形の異常、不整脈の有無を調べます。筋電フィルターが従来よりしっかりしており、動物達が緊張で震えても綺麗な心電図を記録することができます。

動物用ICU装置

 

<動物用ICU装置> 

緊急時、診断を行った後、適切な治療を行う必要があります。緊急時、人の医療と同様、酸素治療が救命に大きく左右することがあります。ICUとはIntensive Care Unitの略で集中治療室のことです。動物用ICUは動物の病状に合わせて、ケージ内の酸素濃度、温度、湿度をきめ細かに設定することができます。呼吸器・循環器系をはじめとするあらゆる重症疾患やまた手術後の回復室としても使用することができます。速やかに高い酸素濃度環境にできるだけでなく、温度、湿度をコントロールすることで、衰弱した動物に対してストレスを最小限に抑えて治療を行うことが可能になります。大型、中型ICUを導入することで、小動物から大型犬まで幅広い対応ができるようにになりました。  

これらの機器を導入する事により、全体的な診療技術の強化に繋がればと考えています。

検査や費用について、ご質問やご要望がある方は気軽に獣医師もしくはスタッフに尋ねてください。

 

 

 

投稿者: 佐橋動物病院

2017.02.02更新

当院では一緒に働いていただけるスタッフを募集しています。

【獣医師】
当院では一緒に働いてくれる獣医師を募集します。

仕事内容:小動物診療
勤務形態:正社員
給与  :経験年数に応じて考慮させていただきます
休暇  :正社員、週休2日、シフト制(勤務形態の調節は相談に応じます)
待遇  :昇給年1回、賞与あり、交通支給(規定あり)、セミナー参加費補助
     雇用・労災保険、社会保険、厚生年金、残業手当、有給制度
年齢  :不問
資格  :獣医師免許、普通自動車免許

経験者の方は非常勤・パートタイム希望の方も募集しています。
給与・雇用条件などは相談の上検討させていただきます。


【動物看護師】
当院では一緒に働いてくれる動物看護士さんを募集します。
平成29年2月現在1〜2名募集しております。経験者はもちろん、実務未経験者またはブランクある方も歓迎します。

仕事内容:診察補助、調剤補助、受付、院内清掃、その他一般業務
勤務形態:正社員
給与  :経験年数に応じて考慮させていただきます
休暇  :週休2.5日、シフト制(研修期間は週休2日、勤務形態の調節は相談に応じます)
待遇  :昇給年1回、賞与あり、交通支給(規定あり)
     雇用・労災保険、社会保険、厚生年金、残業手当、有給制度
年齢  :不問
資格  :動物看護師統一認定機構の認定看護師の資格保有者を優遇します
     (認定看護師受験資格を有する方、もしくは取得見込みの方も可)

2017年2月現在、獣医師2名、動物看護師5名のアットホームな病院です。オーナー様ひとりひとりと時間をかけて丁寧に話し合い、スタッフ一丸となって動物達を支えるように心がけています。人と人、人と動物の繋がりの強い仕事です。患者さんの立場になって考えられる人、チームワークを大切にする人、明るく前向きな人、どれか一つでも思い当たればぜひ応募して下さい。

興味のある方は当院までお問い合わせ下さい。
また職場見学も随時受付しております。

投稿者: 佐橋動物病院

2016.10.13更新

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当院は兵庫県から経営革新計画承認を受けました。同計画は、県が中小企業による新規事業、サービスなどを支援する制度です。
 また中小企業庁:平成27年度「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の補助事業者に採択されました。同補助金は、小規模事業業者が実施する、新しいサービス等における設備投資などを支援する補助金制度です。

 最新の診療を提供するため、当院は平成25年より鳥取大学獣医内科学教室の日笠教授の協力を仰ぎ、循環器診療に力を入れております。その事が今回評価され採択を頂きました。高度でより正確な循環器診断を提供できるよう努力して行きたいと思います。

 本補助金により、日立製の超音波診断装置Arietta70を導入しました。本装置は、人間の医療において大学病院等の専門機関の検査室で使用されるような最上位機種になります。動物病院においても、全国で数台しか導入されておらず、兵庫県では2台目となります。(平成28年10月現在)

 本装置を導入する事により、超音波断層像の画質は向上します。結果、より多くの情報を臨床診断の場に提供できるようになります。そのことにより、全体的な診療技術の強化に繋がればと考えています。

検査や費用について、ご質問やご要望がある方は気軽に獣医師もしくはスタッフに尋ねてください。

投稿者: 佐橋動物病院

2015.03.16更新


5月よりフィラリアの予防が始まります。

フィラリアとは蚊を媒介にして愛犬の肺動脈や心臓に寄生してしまう病気です。

フィラリアの予防期間は地域により多少異なってきます。予防投薬期間は、「フィラリア感染開始後1カ月から感染終了後1カ月まで」とされており、その目安としてHDU(heartworm Development heart Unit)の概念が広く利用されています。

 

1日HDU=日平均気温(日最高気温ー日最低気温)×1/2-臨界温度(14℃)


この数値を加算し、その積み重ねが130となる日が感染開始日になります。(ただし数値がマイナスになる場合は0とする)また感染終了日は30日間でのHDU合計が130となる最終日とされます。この計算よると犬フィラリアの兵庫県に置ける平均感染期間1997年から2011年の15年間)は、感染開始日5月20日、感染終了日11月10日(最も早い推定感染開始日→4月30日、最も遅い推定感染終了日→11月19日)となります。


初回として感染開始から1ヶ月以内に投薬を開始し、感染終了後に1回最終投与すれば完全な予防が出来ます。
一般的には兵庫県では5月末もしくは6月初旬から11月末もしくは12月初旬の毎月1回、計7回お薬を投与していただければ予防する事ができます。しかし生活環境によっては必ずしも十分といえないこともありますので、予防に期間に関し疑問や不安がございましたらおたずね下さい。

4月になるとフィラリア予防、ノミ・マダニ予防、狂犬病予防接種で病院は大変混み合います。申し訳ございませんが、特に土日の週末は大変お待たせしてしまう可能性があります。


少し早いですが3月の間来て頂く事によって、待ち時間を回避することもできます。また病院が空いている時期に来院していただく事により、時間をかけてゆっくり診察することができます。もし些細な事でも構いませんので気になる事があれば、この時期に来院され、ゆっくり獣医師とお話することをお勧めします。また狂犬病予防接種も3月2日以降から平成27年度分となりますので4月前に接種可能です。


フィラリアの血液検査の際に健康診断として血液一般検査も行っています。
検査を希望する場合は診察の際に申し出てください。

また気になる事があれば気軽に当院までお尋ね下さい。

投稿者: 佐橋動物病院

2013.11.08更新


平成25年11月より隣のアシストコーポレーション様の駐車場と契約させていただきました。
図の青色の場所が当院の駐車場となります。

⑫〜⑯番の計5台です。

青色以外の場所は他契約者様が所有されていますので、駐車なされないようよろしくお願いします。


診察時間変更のお知らせ

獣医師、看護師共に動物臨床医学会年次大会参加のため、
下記の診察時間を変更させていただきます。

11月16日(土) 終日休診
11月17日(日) 終日休診


連休となりご迷惑おかけしますが何卒よろしくお願いします。

投稿者: 佐橋動物病院

2012.10.01更新

動物は口に入れた物を急に呑み込んでしまう習性があります。その飲み込んだ異物がのどや食道、腸に詰まったりして症状が現れます。

動物の保険会社アニコム損保が月別に異物誤飲が全体の請求件数に占める割合を集計したところ、12月が最も高く、1月から3月まで高めの傾向が続くそうです。「冬休みで家族が家にいる時間が長い」、「来客が増える」、「大掃除や年越し準備などで愛犬から目を離してしまう時間が増える」などが要因として考えられます。また年齢別では0〜2歳までに多く発生します。

誤食するものとしては「プラスティック製品」「人の医薬品」「チョコレート」が最も多くみられます。「プラスティック製品」「医薬品」は、人の乳幼児の誤飲事故でも多く発生していて、動物でも同様の傾向が見られます。その他では、「ボタン」「犬用のおもちゃ」などが多く、飼い主や愛犬に身近なものが、異物誤飲の原因となってしまいます。

異物誤飲をしてしまった場合、その処置の方法としては、催吐処置や内視鏡による除去、もしくは胃切開などの外科手術などがあります。液体や中毒の可能性がある異物を誤飲した場合は胃洗浄することもあります。また異物による中毒症状などを起こしてしまった場合はその症状に対する治療が必要になります。

動物達が異物を飲み込んでしまったり、摂取したことが疑われたりする場合、早急に動物病院に相談する事をお勧めします。また薬品などの場合、その内容の表示がある箱などを病院に持っていく事をお勧めします。治療法については摂取した異物の種類や量、摂取後の経過時間によって異なりますので、かかりつけの動物病院とよくご相談ください。

当院は10月から動物用の内視鏡を備えるようになりました。


投稿者: 佐橋動物病院

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